聖母被昇天修道会とは

聖母被昇天修道会においては、すべてはイエス・キリストから。すべてはイエス・キリストに帰するものである。すべてはイエス・キリストのためでなければならない。

聖母被昇天修道会は、1839年にフランスのパリで聖マリ・ウージェニーによって創立されました。現在、4大陸35の国で、姉妹たちは共同生活をしながら祈りと活動を行っています。

キリストの福音によって、人々が人生の意義を見い出し、連帯して生きることができるように、様々な分野でキリスト者やその他の人々と共に働いています。

私たちは、ひたすら神とその栄光を求めながら、 教会の中にあって、その生活が礼拝と愛であることを望んでいます。 私たちが祈るのは、み国のために働くためです。

私たちは、姉妹として生きる喜びと、お互いに弱さを乗り越えて愛する力を神から与えられるのです。

私たちは、共同体を訪れる人を心から受け入れ、ありのままの生活を共にします。そして、神と人々のために生きる喜びを分かち合います。

私たちは、国籍、境遇、年齢の違いを受け入れて、共に祈り、使徒職を分かち合い、共にくつろぎ、一緒に学ぶことによって、日々共同体を築いていきます。

キリストが私たちを共同体に集められるのは、私たちがキリストの弟子として、キリストと共に生き、みことばを聞き、福音を宣べ伝えるためです。

使徒的生活 み国を広めるために

若者の司牧
私たちは、未来を担っていく若者たちが、使命を発見し、責任を果たすことのできる人となるように同伴します。
教育の分野で
教会から私たちに託された使命は、教育的活動を通して、キリストのため、人々のために働くことです。
私たちにとって教育とは、イエス・キリストを知らせ、愛するよう導き、人々の全人格的向上のために働くという広い意味をもっています。
正義・平和・連帯
私たちは、この地上で、誰も他の人から抑圧されることのない社会になるように、人間の尊厳を傷つけられている貧しい人々、苦しんでいる人々と連帯します。環境が脅かされている世界の状況を変え、正義の到来のために働きます。
宣教
私たちの宣教的精神は恵みです。ある姉妹は、神からの特別な呼びかけに応えて、祖国と家族を離れ、他国の人々の中で教会に奉仕します。
エキュメニズム
キリスト者の分裂はつまずきであり、苦しみです。私たちは教会一致のために働きます。キリスト教以外の宗教の人々と世界をより友愛に満ちたものにするため協力します。
協働
シスターたちの友人、共に働く人々など、聖母被昇天修道会の精神を、それぞれの場で生きようとするAssumption Togetherというグループができ、共に歩み始めています。